弥勒の里国際文化学院日本語学校の理事長に就任しました

4月1日付けで、「弥勒の里国際文化学院日本語学校」の理事長に就任することになりました。関係者のみなさん、どうぞよろしくお願い致します。

・弥勒の里国際文化学院日本語学校

弥勒の里国際文化学院日本語学校は、今年で設立27年。
現在はベトナム人を中心に、約100名の方が日本語を勉強しています。みなさん、二十歳前後の若い方で、母国を離れて、日本語の勉強をしています。

温暖な気候のせとうちで、また神勝寺が運営する日本文化、特に禅の文化に触れながら、日本語が学べる「弥勒の里国際文化学院日本語学校」ですが、その認知は高くありません。
それでも、日本語を学び、日本文化を知ってもらう機会として、この「弥勒の里国際文化学院日本語学校」を選んでくれたことは本当にうれしいです。

この27年で日本語を学ぶ人たちの国籍も随分変わったようです。
アジアの近隣諸国の若い人たちを身近に接することで、彼らの課題はもちろん、そとから見た日本の課題や可能性も知ることができればと思っています。

教育は未来の礎です。
教育に関わらせていただく事を真摯に受けとめ、未来を担う若い人たちの将来の為に、中村校長先生を支えていきたいと思っています。

みなさまご指導のほど、よろしくお願い致します。

なお、「弥勒の里国際文化学院日本語学校」では、常石造船や常石グループ向けのオーダーメイドの教育はもちろん、フィリピンにある造船所にも教師を派遣し、現地で日本語教育にあたるなど、企業とのコラボレーションを積極的に行ってします。
企業からのお問い合わせもお待ちしております。

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