神石高原ホテルの枝垂れ桜と祖母の思い出

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先週は、つぼみだった神石高原ホテルの枝垂れ桜が、祖母の祥月命日を待って満開となりました。

・神石高原ホテル内 日本庭園 東林苑

祖母の祥月命日で集まった父たち世代、私たち、子どもたちの3世代。法要のあとは、祖母が手植えした枝垂れ桜の下で、お抹茶をいただくのが恒例になっています。

戦前、戦中、戦後と激動の昭和の時代を、祖父を支え、父たちを支えた、気丈な祖母でしたが、彼女自身がやりたかったことで実現したのは、晩年に完成した、この神石高原ホテルと光信寺だったのかもしれません。

三人の息子しかいなかった祖母にとって、45歳のときに生まれた初孫の私は、初めての女の子。娘のようにかわいがってもらいました。同時に、自分が我慢してきた分、私のやりたいこと、進みたい道を、100%応援してくれました。彼女の支援がなかったら、今の私はありませんでした。

祖母が私を応援してくれたのと同様に、私も次の世代の子どもたち、特に女の子たちの夢や可能性を精一杯応援したいと改めて思ったのでした。

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