2017春の京都

春の京都といえば桜。
今年は偶然、この週末まで時間が取れなかったのですが、桜のシーズンがおわったこともあって、道路もお店も空いていて、ゆっくり京都を堪能できました。

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「都をどり」は、今日が最終日。
今年は、京都造形大学の春秋座での開催で、洛北にちなんだ演目になっていました。イヤホンガイドの解説を聴きながら堪能。1時間があっというまですね。
会場は、例年以上に外国人の方が多かったです。

・都をどり公式サイト

都をどりの前にには、こちらも本日まで公開されていた、北川美術館の横にある「四君子苑」に。

・北川美術館

「四君子苑」は、第二次世界大戦中に出てきた貴重な品々を集めて作られた建物で、離れにお茶室もあります。「看大」の間は、ご正客の席の正面に大文字焼きが見えるというこだわり。ほんとうにここまで!?と感嘆してしまう建築でした。写真撮影禁止ということで残念ですが、春と秋に限定公開されていますので、機会があれば、ぜひ行ってみてください。

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