ツネイシカムテックス設立50周年

常石グループの環境リサイクル事業を推進しているツネイシカムテックスが、設立50周年を迎え、ベラビスタ尾道スパ&マリーナで記念式典が開催されました。

・ツネイシカムテックス株式会社

50年前。船からでる廃油をそのまま海に流すのではなく、きちんと処理をしようという環境への配慮からスタートしたカムテックス。当時は、神原タンククリーニングサービスという社名でした。
まさにツネイシグループのCSV経営のスタートといえる企業です。

1997年のナホトカ号重油流出事故など、1990年代の大規模なタンカー事故などでは、自社所有の廃油回収処理船「ブルーオーシャン」で、大変な活躍をしていたと聞いています。

そこから産業廃棄物処理へと事業転換をし、現在では7社の子会社、海外3拠点で活動する100億円企業へと成長しました。

50周年記念式典では、社会のニーズを先取りし、果敢に事業を推進してきた創業者である伯父から歴史を振り返るスピーチがありました。

他者に先駆けて、海事産業の周辺事業として50年前から環境に向き合い、ゼロから市場を作り上げてきた伯父のチャレンジ精神。尊敬してやまない伯父です。
式典に参加した方からも、大変感激したというメッセージもいただきました。

国内トップ5に入る企業に育て上げた現経営陣のみなさま、ほんとうにおめでとうございます。引き続き、グループの多角経営の象徴として、益々発展していってください。

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