Day1〜キックオフミーティング

ジャパタイムズのオフィスで、東京オフィスのメンバーが集まり、キックオフミーティングを開催しました・・・と、固い感じでの報告を期待していたかと思います。

実際は、気分は転校生でした。
同時に転入する仲間のいる、転校生。
司会進行をし、会をコーディネートしてくれた社長の堤さんは、私たちを紹介してくれる担任の先生。
クラスメイトは、新しい仲間をどう受け入れてくれるのか。
どきどきでした。

だって、いわゆる、Day 1ですよ!!
自社よりも、社員数も売上も、歴史もある会社の社員の方々に、何を最初に話をするべきか。本も読んで、経験者の先輩にも相談して、すごく悩んで、用意して、練習もしていました。

でも、会場に入ってくる人たちの顔を見ていて、広い会場に並べられた椅子が、どんどん埋まっていくのをみながら、なんだかふっと肩の力が抜けたというか。私が不安で緊張しているのと同じように、みんな不安なんだと感じたんです。

新しい挑戦はいつも不安です。
でも、その第一歩を踏み出す勇気を、私も、みんなも持っている。
私は自分の意思で、その大きな一歩を踏み出せる。
でも、目の前にいるみんなは、環境の変化を受け入れなければならない。気持ちを整理し、準備する時間も、ほとんどないままに。

見えないもの、足りないものを感じながら、不安を抱えた人たちが、お互いを確認しながら、ひとつのチームを作っていく・・・同じスタートラインに立っているんだと、強く感じたんです。

120年の伝統ある媒体が、さまざまな歴史の荒波の中、生き残ってきたのと同様に、このインターネットという時代にも適応する柔軟な文化を備えていると、私は考えています。

それぞれの分野のプロフェッショナルが集まった組織です。
お互いの仕事への尊敬とブランドへの愛着は、100年前も、50年前も変わらないのではないかと想像しています。

私自身が取り組むべきことは、50年先を見据えた経営基盤の強化。

自分たちの次の世代、その次の世代に、ジャパンタイムズを残すということは、逆に考えれば、未来からそのブランドを預かっているということです。
未来からの預かりものを大切に次世代に届けることができるよう、ジャパンタイムズに関わっている全ての人が、思いを一つにして取り組んでいければと思っています。

この機会をどう活かすかは私たち次第です!
一緒に取り組んでいきましょう!!

会場を不安げに見ている私。狙ったかのような写真です(苦笑)
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最後は全員集合写真。こういうアレンジをしてくれるのが、うれしいです(涙)

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