WEF Family Business Community Retreat 2017 その2〜Family Business Governance 4.0

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今回のリトリートでは、世界中から各分野の専門家はもちろん、世界トップレベルのファミリービジネス研究の専門家も講師として参加しています。

その中の一人、私が初めてFamily Businessについて勉強をしたローザンヌにあるIMDのファミリービジネスのディレクターであるDenis。
彼女の「Family Business Governance 4.0」というテーマのセッションで、私は、Family Governance に関するディスカッション・リーダーを担当しました。

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ファミリービジネスを取り巻くガバナンスを、オーナーシップ、ビジネス、ファミリーの3つの視点から考え、それぞれの特徴についてレクチャーのあと、ディスカッション・リーダーの事例を共有、参加メンバーとの経験シェアリングをするという形式。

私からは、私たちファミリーのファミリー・カウンシルの内容や具体的な活動を紹介させていただきました。
これらは、IMDのファミリービジネス関連で学んだことがベースとなっています。それを自分たちのファミリーの文化や思いにあわせて形を作っていきました。

セッション終了後に、何人かの方からご質問をいただいたりしたのも、とてもいい経験になりました。

このディスカッション・リーダーをするにあたって、内容をまとめたり、想定のQAを作ったり、かなり頑張りました(苦笑)伝えたいことがあるというのが大事ですね。
とはいえ、最後は、火事場の馬鹿力(!)的になりますが、こういう実践的な場で場数も大事だと改めて感じました。

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