インターナショナルスクールの夏休みの過ごし方

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息子の学校の年度末の卒業式に参加しました。
今年の卒業生の国籍は35カ国になるそうです。

ボーディングスクールには、フルボーディングスのインターナショナルスクールと、ローカルの子どもを対象に、週末は家に帰るウィークデイボーディングスクールがあります。
スイスで暮らしている姪っ子は4歳からいけるウィークデイのボーディングスクールに通っていて、勉強はもちろん、躾もちゃんと見てくれています。

息子の学校は、世界中から生徒が集まっているフルボーディング。
週末も先生たちが様々なアクティビティを用意してくれていて、ほんとうに“第二の家”になっています。

このようなスタイルの学びの選択肢が日本にあってもいいのではないか、と思うようになったきっかけは、実は夏休みの過ごし方にもあります。

インターナショナルのボーディングスクールでは、離れて過ごしている期間も長いですが、一方で夏休みに、学校の行事もクラブ活動もないので、家族でゆっくり過ごすことができます。
また、学校とは違うチャレンジ、例えばサマーキャンプやインターンシップ、ボランティアなど、子どもの年齢や興味関心に合わせて、学校以外のコミュニティに参加することもできます。

日本だとクラブ活動優先で、家族で過ごす時間を作るのがほんとうに難しかったりします。親よりも子どもの方が予定がいっぱいですからね。

息子のSnapChatの画面で友人たちが世界中に散らばっていくのを見て、世界が一気に近く感じたのでした。

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