常石小学校へ

先日、母校の常石小学校へ訪問しました。
自宅から徒歩で5分、走れば3分(!)の場所にある小学校。
建物も当時のまま。そして職員室も、校長室も、変わりありません。

小学校時代は、夏休みも毎日プールに通い、音楽室でアコーディオンの練習をし・・・たくさんの思い出が詰まっている小学校です。

6年生の時は、児童会長をしました。
女子の児童会長は、学校始まって以来初。そんな話を校長先生にしたところ、今は女子の会長も多いですと。少しずつ、時代が変わってきた事を実感しました(笑)

当時300人を越えていた生徒数。
一時は80人台にまで減っていましたが、現在は90人台へと復活しています。

曾祖父が小学校のために土地、建物を寄贈したということで、小学校の入り口には、曾祖父の胸像が立っています。そして雨だったので確認できませんでしたが、国旗掲揚台には、曾祖母の名前があったと思います。

神原家では、本家長男は、地元の常石小学校に通うという家訓(笑)があり、祖父も、父も、弟も、そして弟の長男も、この小学校に通いました。
そして、今も私の甥姪が通っている学校。

子どもたちの元気な声に、いろんな思い出がよみがえってきました。

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