アキラとあきら

アキラとあきら (徳間文庫)

池井戸潤の小説「アキラとあきら 」。週末に一気に読んでしまいました。

二人の主人公のうち、一人は、海運業を中心とするファミリービジネス。兄弟の確執と経営。事業の多角化など、よく聞く話です(笑)

二人の男の子が家族からどんなことを学び、どのように成長していくのか。その過程を読みながら、どうやったら優秀な息子を育てられるんだろう〜〜なんて視点になってしまいました(笑)

実は、父が池井戸潤、大好きなんで、今回も父から勧められたんです(笑)
とにかく、おもしろかったです。

アキラとあきら (徳間文庫)
池井戸潤
徳間書店 (2017-05-17)
売り上げランキング: 272

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