神石高原サマースクール2017終了

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本日、無事に神石高原サマースクール2017が終了しました。

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前期28人、後期29人の子供たちと一緒に過ごした11日間。大きな怪我も事故もなく、無事に最終日を迎えられたのも、スタッフや関係者のみなさん、そして多方面に渡るご支援をいただいた神石高原町の方々のおかげです。ありがとうございました。
同時に、勇気をもって、このサマースクールにお子さんを送り出してくださった保護者の方々に心からお礼申し上げます。

最後の夜は、子どもも先生もスタッフも入り乱れて、お互いにサインの交換会をしました。子どもたちのTシャツや帽子には、この夏一緒に過ごした仲間たちからのたくさんのサインです。

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大勢の保護者の方を前にしたグループワークの発表会。指導する高校生インターンと一緒に作り上げた歌、映像、お芝居。ほんとうに短い時間でいろんなことにチャレンジしてくれました。
前期同様に神石高原町の入江町長も駆け付けて下さいました。

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都会育ちの子、田舎育ちの子。
初めて親元を離れて、一人で参加している子。
兄弟やいとこと参加している子どもたち。
初めて英語に向き合う子どもたち。
いろんな環境でそだってきた6歳から12歳の子供たちが一同に会して過ごした時間は、新しい刺激と驚きに溢れていたと思います。

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同時に、私たちも自身も、日々変化を見せる子どもたちの姿、感受性、そして可能性に、驚きの毎日でした。
夢中になることで、限界を超えていく子どもたちを目の当たりにし、自分自身が子どもを見る目がいかに閉じていたかに気づき、反省した時間でもありました。

朝起きてから、夜寝るまで。子どもたちと過ごす24時間に起こることは、想定外のこともたくさんありました。
子供たちの限界を、こちらが決めてしまわないこと。
それらをどのように受け入れていくのか。
小さな一歩ですが、大きな可能性を感じた時間でした。

関係者のみなさん、ほんとうにありがとうございました!

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