せとうち、漂泊

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10月17日からの運航に向けて、現在テストを重ねているguntu(ガンツウ)
クルースタッフ、サービススタッフなどのオペレーションの練習を兼ねて、関係者が体験宿泊をしています。

今回は、二泊三日の西航路。
初日15時の乗船、そして船上で2泊をしたあと、10時前後の下船という流れ。
夜は、瀬戸内海の沖合に停泊します。

船から眺めるせとうちの風景は、工場があったり、みかん畑があったり、ただ、島が浮かんでいたりと、様々な顔を見せてくれます。

お天気が良くても、風が強いとなかなか下船してのアクティビティは難しいようですが、広々としたデッキやラウンジ、そして縁側などでゆっくり過ごすことができます。

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スパで整体やエステをして、リラックスして過ごしたり、ジムでランニングなどもできます。

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食事は、7席のカウンター寿司とダイニング。バーもあります。
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19部屋38人のお客様だけの空間。
そして、木をふんだんに使った船内は、日本人にはくつろげる空間です。

地元の漁船から直接、鮮魚を仕入れる様子を見たり、テンダーボードが出ていったり、戻ってきたり。

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今回は、呉で潜水艦を見たり、客船「飛鳥II」」とすれ違ったりという楽しみも。

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そして海の上から、十五夜を楽しむこともできました。
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やはり、おすすめは二泊三日以上でしょうね。
欧米の豪華客船のようにドレスアップする必要もなく、海に浮かんだ旅館のような感じで、くつろいで過ごせます。
それなりの金額はしますが(汗)、ぜひ記念日などに検討してみてください。

・guntu(ガンツウ)

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