周防大島スタディツアー

里山資本主義実践者交流会にお集まりいただいた方々と一緒に、周防大島の実践者の方々を訪問し、お話を聞くツアー。
参加者は、高校3年生の時に「里山資本主義」を読んで進路を決めたという愛媛大学の大学生二人。伊勢志摩から参加してくれた方2名。地元山口の教員の方、そして大崎下島から駆けつけてくださった方。有志12名でのツアーです。

あいにくの天気でしたが、瀬戸内ジャムズガーデンで松嶋さんから、ライフ&ワークの融合や、お寺をハブにした地域の活性化のお話などを聞かせていただきました。

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・瀬戸内ジャムズガーデン

ランチには、昨晩の懇親会で、“みかん鍋”や“太刀魚の鏡盛り”などの名物料理を生み出している地元の千鳥グループが経営する「侍茶屋」では、“いりこそば‘を堪能。

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・お侍茶屋 彦右衛門

定住型養蜂を実践しているKASAHARA HONEYで、笠原さんから、日本の養蜂の現状とこだわりの蜂蜜づくりのお話などを聞きました。

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・KASAHARA HONEY(笠原養蜂場)

もちろん、生産だけではなく、ちゃんとビジネスとして回っていることが大事。

衣食住の一部を自給できる=お金に依存しなくていい状況を作り出すことも里山資本主義という、前日の藻谷さんのお話を思い出しながら、この地域の人たちが、地域での生活を大切にしながら、未来への資産を引き継ごうとしていることを改めて実感しました。

“人と人との繋がりが地域資源”という松嶋さんの言葉を実感した1泊2日でした。

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