未来の学校、未来の教育

来日中の英国オックスフォードドラゴンスクールの前校長で、次世代教育環境開発(NEED)のアドバイザー、John Baugh先生と一緒に、この2週間、国内のボーディングスクールや小学校、インターナショナルスクールなど、様々な学校の視察をご一緒しました。

どこにお伺いしても感じるのは、私たちが挑戦しようとしている新しい学校設立への応援のメッセージです。新規で学校を設立するのは手続きをはじめ、いろんな課題があります。みなさん、自らのご経験をふまえて、適切なアドバイスをいただいたのはもちろん、協力を惜しまないとおっしゃってくれます。
教育に関わる方々の想いは共通なんだと、改めて胸が熱くなりました。

慶応幼稚舎が模範とした130年以上の歴史ある英国のボーディングスクールの校長を16年務めたジョン先生は、これからの教育や学校のあり方について、いろんな視点からアドバイスをいただきました。

訪問した学校では、日本の教育環境について、教員の確保について、生徒の募集について、どんどん質問をされていました。いくつかの学校では、ランチタイムに直接生徒さんや先生方とご一緒させていただきました。
校長という仕事は、経営者の仕事でもあると、以前先生がおっしゃっていたことを改めて思い出しました。

そして、私たちが作るべき学校のあり方、考え方について、ほんとうに深い議論をすることができました。

ここから、ジョン先生と一緒に新しい学校のプロジェクトをさらに前に進めていきます。
今回ご訪問させていただきました各校関係者の皆様、引き続き、ご支援いただければ幸いです。

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