ステマをなくす、簡単な方法

日経に立て続けに掲載されたステマ関連記事。正直、背景や事情はもういいから、NO!っていうだけでいいんじゃないですか?

・これって広告?広がる困惑 SNSの人気者に企業接近(from 日本経済新聞電子版 2017.11.28)

・米国でセレブの調査も(from 日本経済新聞電子版 2017.11.28)

広告と明記することを認めない広告主に対して、媒体が掲載不可とすればいいだけです。

組織にはいろんな立場の人がいるのはわかります。
KPIを設定して、数字だけでよければ自動的に判断できますよね。でも、それって、判断する人、不要じゃないですか。

企業や人としての倫理観とか、ブランドとの信頼関係って、担当者が一朝一夕に築けるものではないんです。インターネット以前から、脈々とその企業やブランドに関わってきた方々の、努力と想いの結晶なんだと思います。

インターネット登場から20年以上も経ち、媒体もオンラインメディアも、そして広告主も、もう言い訳はできません。

ジャパンタイムズでは先週の掲載に引き続き、今週も本紙に意見広告として「trust」のメッセージを掲載しています。

スクリーンショット 2017-11-18 00.56.35

これは、私から読者の皆さんへのメッセージでもあり、社内に向けて、そして社外の広告主の皆さんに向けてのメッセージでもあります。

私たちが100点であるわけではありません。
まだまだ課題も多いです。
だからこそ、トップのメッセージとして、このメッセージをこれからも繰り返し掲載していこうと決意しています。

みなさん、一緒にステマ撲滅を推進しましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です