日本の里山資本主義を、世界の「Satoyama」へ。〜Japan Times Satoyama推進コンソーシアムがスタートします!

本日、Japan Times Satoyama推進コンソーシアム設立を発表させていただきました。

・Japan Times Satoyama推進コンソーシアム

ブログをお読みの方はご存知だと思いますが、これまで有志と一緒に里山資本主義をテーマにした勉強会やスタディツアーなどを企画してきました。
中国地方を中心に生まれた「里山資本主義」は、現在、持続可能な地域を実現する活動として、同時多発的に日本のさまざまなエリアに広がっています。

各地域で活躍している実践者のみなさん。
そしてその活動を支援している自治体のみなさん。

この活動は、高齢化や過疎が進む日本の地域の課題解決への取り組みとしてはもちろん、先進国の未来について考えることにもつながります。
そしてもうひとつ。途上国における、マネー資本主義へのリスクを回避し、持続可能な地域の発展について考えるときにも大きな意味があると思っています。

20世紀の肥大化した資本主義、グローバライゼーションのオルタナティブとして、日本発の持続可能な経済システムとして「里山資本主義」を世界に届けたい。

そのような思いに多くの自治体にご賛同いただいて、Japan Times Satoyama推進コンソーシアムが発足しました。

多くの自治体の首長の方々からは、早々に賛同のお声をいただき、心から感謝しております。また、三重県の鈴木英敬知事には、すばらしいメッセージも頂戴しまして、改めてJapan Timesとして、この活動に取り組む意義を感じています。

英字新聞であるJapan Timesが、日本から世界に発信していく「Satoyama」。
ぜひご期待ください!

・「Japan Times Satoyama推進コンソーシアム」設立について— 日本の里山活動を世界へ向けて発信 —(from News2u.net 2017.11.28)

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