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本日のThe Japan Timesに、社告を掲載しました。

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The Japan Timesは、常に読者にとって有益な情報を提供します。
記事としてはもちろん、広告は広告として。そして、編集広告は編集広告として。
すべて、The Japan Timesが読者にとって意味があるかないかをしっかり考えて掲載するべきものであります。

オンラインであろうと、新聞であろうと、The Japan Timesと名のつくものすべてにおいて、このポリシーは変わりません。

グレイは白ではありません。
白でないものは、すべてだめです。
これは、News2uがこの17年間、こだわり、守り通してきたことでもあります。

同様に、私が現職に就任した最初の日に社内に対して宣言した通り、The Japan Timesも、新聞社として、Publicityと明記できないも、あるいは明記を拒むクライアントの広告や編集広告、いわゆるステルスマーケティングの類のものは、一切掲載しないことを、強い意志をもって、あらためて内外に宣言いたします。

まず読者に対して、誠実であること。
そして私たちの媒体としての価値、媒体としての考え方に共感をしてくださる広告主とお付き合いをしていくこと。
The Japan Timesは、この方針を、現在の読者はもちろん、未来の読者に宣言します。同時に、読者のみなさんからのご意見を直接お聞きする窓口を用意しました。

The Japan Timesの名前、そしてその歴史に恥ずかしくないように。
読者のみなさんとの長い信頼関係を築いていきたいと思います。

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