ジュニア時代のクリスマスの思い出

2008年9月。小学校3年生の時にスイスに留学をして、今年で10年。
毎年12月のクリスマスコンサートには、ほんとうにいろんな思い出があります。

最初の3ヶ月は、小学校からの留学がほんとうに選択肢として正しかったのか自問自答をしていました。そしてその年のクリスマス。他のお子さんに混ざって、英語のセリフまであるお芝居に参加している姿に、本当に感激しました。

2008Dec

音楽をとても大切にしている学校ですが、いろんな楽器に挑戦させてくれました。
2年目のクリスマスコンサートでは、鈴を担当。その後、トライアングルや木琴、パーカッションへと、担当は変わります。

2009Dec

ずっとピアノを弾きたかった息子。3年目のクリスマスにはやっとソロデビュー。
みているこちらの方が、緊張しました。

tsugu plays "Flamenco"

ジュニア(小学校)最後の2011年のクリスマス。
新築の新しい校舎&寮でのジュニアのクリスマス会でした。

2011Dec

日本の学校では3年生から6年生の間の4年間。
スイスで、50名強のお友達との寮生活を楽しみました。
ボーディングの先生とその子供たちは、家族のような関係です。

自宅以外にもう一つ、自宅のように安心できる場所を持てる。
それがボーディングなんだと、改めて感じています。

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