バースデーケーキ

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地元にいる甥っ子、姪っ子たちを中心に、大きなバースデーケーキを囲んで父の76歳の誕生日をお祝いしました。

人類初めての、この長寿時代を生きるというのは、ほんとうに大変なことなんだと思います。
ファミリービジネスでは、オーナー経営者の定年はあるようでないようなもの。
先日も、90歳を超えて、終身現役だった経営者のお話をお聞きしましたが、どのように生きるか、どのように老いるかが、いま、問われていると思います。

自分の老いを感じながら、子ども世代、さらにその次の世代と向き合う。
老いを受け入れながら、思いを未来につないでいく。
父親として、経営者として、いつまでも頼れる存在として、健康に気をつけて長生きしてほしいですね。

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