琥珀宮にて

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両親と友人ご夫妻とのディナー@琥珀宮に同席。
あやうく食べ損ねるところだった上海蟹を思いがけず頂けて、ご機嫌な時間でした(笑)

物心ついたときから、家族ぐるみのおつきあいだったのですが、何十年にもわたる歴史の中には、当然私の知らないこともたくさん。

実は、息子のスイスの留学のきっかけのひとつは、子供同士(父世代からすると孫)を同じ学校にいかせようということで、実現しました。

二十歳のころ、閉店前のお花屋さんで、残っていた赤いバラを全部プレゼントしてもらったことはほんとうに忘れらない思い出。あんなドラマチックなプレゼントは、最初で最後(笑)

二人とも、普段は控えているというお酒を、年齢を忘れて(?)かなりご機嫌で飲んでいて、隣に座っている母たちも苦笑い。
実際には食事の量もお酒の量も女性陣のほうがおおかったんじゃないかしら。

何先代から若くしてファミリービジネスを引き継いだ、尊敬する経営者二人のリタイアメントライフは、まったく異なるスタイル。20年後、30年後の自分について考えてしまいますね。

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