12月20日付紙面についてのお詫び

読者のみなさまには、本日紙面でお詫び申し上げましたが、昨日、ニューヨーク・タイムズの紙面で、過去の記事を掲載、配達してしまうという事故があり、大変なご迷惑をおかけしてしまいました。
読者のみなさん、そして販売店をはじめ、関係者の皆様に、心からお詫び申し上げます。

ジャパンタイムズとニューヨーク・タイムズが提携しており、一緒に配達されていることは多くの方がご存知だと思います。

日本の読者の方々に届くのは、ニューヨーク・タイムズの国際版。
そしてその制作はニューヨークで行われ、直接印刷所にデータで入稿されているのです。編集も広告もそれぞれが独自で行なっているため、紙面についてはもちろん、制作のプロセスにおいても基本的には不干渉で運営しています。

そのパートナー紙での前代未聞の事故。
もちろん日本国内の読者は、当社や販売店にお問い合わせいただくことになります。
時差もあり、事実関係を確認するのに想像以上に時間がかかってしまいました。
ほんとうにお恥ずかしい限りです。

毎日、新聞を作ること。
そして、毎日、新聞をお届けすること。
この一連のプロセスの中には、大勢の人が関わっていると同時に、さまざまなシステムが動いています。

今回の事故は、この当たり前のことを、改めて考え、そしてパートナーとの連携を確認する大きな契機となると思います。

このような事故をどのようにして防ぐのか。
双方にて、しっかり検証し、2度と同じ過ちを繰り返さないようにする所存です。
ご迷惑をおかけした方々に、改めてお詫び申し上げます。

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