6ヶ月を振り返って

今日で、ジャパンタイムズの会長に就任して6ヶ月が経ちました。
スタッフのみなさん、お取引先の皆さまをはじめ、多くの方々にご支援を戴いての6ヶ月だったと思います。改めてお礼申し上げます。

120年の歴史ある企業の新しい成長のために、強い使命感をもって日々の業務に取り組んできましたが、肩に力が入りすぎていたことも多々あったかと思います。
スタッフの皆さんも戸惑ったことも多かったとは思いますが、温かく迎え入れていただき、ほんとうに嬉しく思っています。

多くの方から、今、なんで、新聞なの?という質問をいただきました。

私は、ジャパンタイムズの生み出すコンテンツの力を信じています。
同時に120年にわたって担ってきた「日本のいまを世界に伝える」という役割は、今も、これからも変わらずジャパンタイムズの存在意義であると思っています。

2020年の東京オリンピックパラリンピックに向けて、英語での情報提供ニーズはまだまだ高まると思っています。

来年は、ソニーのデジタルペーパーを活用した購読サービスの実証実験などによる紙&デジタルの新聞事業の強化。さらに新しく、satoyama推進コンソーシアムとESG推進コンソーシアムという2つのコンソーシアムを立ち上げて、日本の”良きこと”を海外に発信していきます。

このブランドを22世紀に届けるために、私自身のこれまでの経験、ネットワークの全てをつぎ込んで取り組んでいます。

2足のわらじから、4足のわらじになった感もあり、関係者の皆さんにはたくさんのフォローをいただきながらの毎日でしたが(汗)、新生ジャパンタイムズが軌道にのるまで、引き続きのご支援のほど、よろしくお願いいたします。

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