ジャパンタイムズ全社集会 2018

今年最初の全社集会。
私にとっては、2017年のレビューという大きな節目の内容となりました。
忙しい中、大勢のスタッフが参加してくれて、ほんとうにうれしかったです。

半年前に約束したこと。そして、実行してきたことを振り返ると、できたこととできなかったことがあります。
外から見てきた時の仮説を、中に入って1ヶ月で検証して、作り上げた施策でしたが、やはり、現実はなかなか厳しかったというのが正直なところです。

一方で、2018年の計画をより現実的なものにするために、過ちに気がつくたびに、すぐに方向転換をしました。同時に、2018年を見越して、必要なところには、積極的にNews2uグループのリソースを投入してきました。

執行役員や部長をはじめ、多くの方には、多分めまぐるしい変化の6ヶ月だったと思います。自分で振り返っても、私も含め、みんなが、よく息切れせずに2018年を迎えられたことは奇跡だったかもしれません。

2018年。いまやるべきことは、しっかり見えています。
そして、それを皆さん一人ひとりと共有できるような信頼関係を築けたのではないかと思っています。

今日発表してくれた、社長の堤さんをはじめ、各局長のプレゼンはもちろん、みなさんからの質問にも、前向きなものが多く、大きな勇気をもらいました。

私たちのジャパンタイムズは、私たちだけのものではありません。
先人たち、そして未来の仲間たちとも共有すべき、大事な資産です。
その思いを新たに、丁寧に課題と向き合う1年としたいと思っています。
一緒にがんばりましょう。

image

image

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です