常石グループ2018年年賀式

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常石グループの皆さん、新年あけましておめでとうございます。
恒例の神勝禅寺での安全祈願には、グループ各社役員をはじめ、多くの方にお集まりいただきました。ありがとうございます。

また、年賀式、賀詞交換会と、新年の行事をつつがなく運営してくれたツネイシホールディングス総務部を始め、ツネイシLRならびに関係者のみなさん、ありがとうございました。

常石グループの事業も多岐に渡りますが、同じルーツを持つ企業グループとして、先達への感謝の気持ちを持ち、集まる機会があるというのは大変大事なことだと思います。

昨年100周年を迎えた常石造船。
年末年始で、静かだった工場も、新しいデニム作業着を着用した社員のみなさん元気な姿と共に、活気にあふれた雰囲気でのスタートになりました。

今年は、造船グループの南米パラグアイの事業会社ATPが10周年。
また、海運グループの神原タグマリンと神原ロジスティックスが設立40周年を迎えます。

一方で、中核事業の造船海運業界は、まだまだ厳しい時期が続きますが、環境やサービス事業などが、グループの雇用や成長を支える新しい柱として育っています。

厳しい環境の中ではありますが、グループ各社がお互いの仕事を尊重し、同じグループの仲間として、相手を慮る気持ち、共感力を持って、グループの連携を図っていきたいと思います。
そして常石グループとして、さまざまな形で地域社会のお役に立っているという自覚を持って、今年も仕事に取り組んでいければと思います。

常石グループで働くみなさんが、安心安全に仕事ができるよう、今年も真摯に経営に取り組んで行く所存です。

本年もみなさん、安全第一で、日々の仕事に取り組んでいきましょう。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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