聖ヨゼフ学園小学校視察

2017年末に日本の小学校として初めてインターナショナルバカロレア(IB)のPYP認定校となった聖ヨゼフ学園小学校に視察に行きました。

・聖ヨゼフ学園小学校

日本語でIB PYPを展開している学校の視察は初めてでした。
カリキュラムの作成のプロセスや特徴などに加えて、既存校が従来の指導方法から新しいプログラムを導入するご苦労についてもお聞きすることができました。

IB PYPは、これまで正解を持っていて指導してきた先生方が、子ども達と一緒に、答えのない課題をどのように対話をしていくのか。とっても大きなチャレンジです。
同時に、子ども達にとっては、間違ったらどうしよう、という不安がないので、より積極的に自分の意見をいうことができます。一人一人の個性や感性に気がつくことができ、しっかり伸ばしていくことができるのは、一人一人の授業中の目がキラキラしていることからも伺えます。

東京が大雪の日でしたが、子ども達の通学路は綺麗に除雪されていました。
実は、雪の影響で3時限目からの授業開始になっていたそうで、電車から学校まで、偶然生徒さんの姉妹とご一緒(といっても、みていただけ・笑)したのですが、とてもお行儀がよくてびっくりしました。

ご多忙のなか、荒屋校長ならびに斎藤コーディネーターから貴重なお話を伺うことができました。ありがとうございました。

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