30年ぶりの「千鳥の曲」

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今週の命名引き渡しの前夜祭では、恒例となっている琴の演奏をお願いました。

いつも演奏をお願いしているのは、私の先生のお嬢さまで、一緒にお稽古をしていた方。いまでは地元の大先生です。今回も、アレンジしたギリシャ国家を琴で演奏してくれて、大喝采でした。

お客様から、「Minakoも琴を弾けるのか?」ときかれて、「もちろん!琴は福山の名産品で、地元の女の子の多くは習っている」と回答したところ、「弾いてみて」ということに・・・・(汗)

調律をお願いして、なんと30年ぶりに琴の前に座ることに!!
勇気を持って「千鳥の曲」の出だしだけ弾かせていただきまし(汗)

頭で思っているようには手は動かないもので、押さえも全然できなくて、思っている音がでずに、がっかり(苦笑)

次回の船の引き渡しの時には、ちゃんと弾けるように練習しておきます、ということで、営業トークにしたのでした(笑)

思い出に残るセレモニーとなりました(汗)

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