幕張インターナショナルスクールへ

日本初の文科省認定の一条校のインターナショナルスクールである幕張インターナショナルスクールへ視察に行きました。

・幕張インターナショナルスクール

幕張インターナショナルスクールは、海外からの帰国子女と外国人のお子さんが英語をベースに日本のカリキュラムを学べる、イマージョン教育の実践校です。

日本語の先生以外は、校長先生をはじめ外国人やバイリンガルの先生。
子どもたちも、電子教科書を使ったり、作業をしながら進めるインタラクティブな授業で、リラックスした雰囲気でした。

また、メディアセンターは、大きなソファーや子供達が自由に移動して利用できる大きなクッションがいくつもあったりして、ほんとうにオープンな雰囲気。クラスルームも先生たちのいろんなアイデアで掲示されている、子どもたちの制作物でいっぱい。とても明るい雰囲気です。

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シーラカンスによる校舎の設計もすばらしかったです。校舎はフラットな1回建ての木造建築。回廊型になってい各学年ごとにメディアコーナーが設けられ、すぐに外で遊べる中庭があったり、子供たちの好奇心を満たしてくれる空間設計。
そして、いきいきとした表情で、私たちに話しかけてくる子どもたち。

学校の経緯と成果。そしてこれからの課題について、いろいろご教授いただきました。どのような環境で、どのような教育を受けるか。小学校までは、保護者の考え方ひとつです。保護者の期待と学校の方針が一致していることが大事だと改めて思いました。

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