10年目のGstaad その2

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小学校3年生から通っている、息子の学校のウィンターキャンパスのあるGstaad。
チューリッヒからもジュネーブからも車で2時間以上かかる、この小さなスノーリゾートが有名なのは、息子の通うボーディングスクールのウィンターキャンパスがあるから。
ある意味、教育による町おこしの最も古い事例の一つかもしれません。

毎年、2月のスキーレースがある週末には、在校生の保護者だけではなく、卒業生たちも集まります。彼らにとって、このGstaadは第二の故郷でもあります。

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本当に小さな町なので、至る所で知り合いに出会います。同時に、町の人たちが、子どもたちをしっかり見守ってくれているのを感じます。

自然の中で、季節を楽しみながら、子どもたちが、育つ場所。
130年以上に渡る歴史と、時代の変化を先取りした、いつも”未来の学校”でありつづけたボーディングスクールの文化を感じた週末でした。

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