学びの時間

定期的に開催されている電通総研フェローの勉強会。
今回は、中央大学経済学部の和田光平先生に「人口学の予測する未来とマーケティング」をテーマにお話をうかがいました。

よく耳にする「出生率」を例にして、それがどのように算出されたものなのか。
調査の対象、対象期間、そして関連するデータとの比較など、本当に勉強になりました。

発表元の信頼性はもちろんですが、一歩踏み込んで考える、確認するということ。
自分で考える力って、ほんとうに大事です。

情報過多の時代だからこそ。そして、自分の前にある情報がすべてではないということ。どうしてここにあるのかということも踏まえて考える・・・。
時間の使い方を変えないと、とてもじゃないと難しいです。

情報の信頼性はもちろん、受け手のリテラシーについても考えなくてはならないですね。

電通総研のみなさんとのミーティングは、いつも貴重な気づき&学びの時間になっています。

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