3/11: REBUILDING TOHOKU

ジャパンタイムズでは、東日本大震災から7年目の3月11日に向けて、「3/11: REBUILDING TOHOKU」という連載で復興の軌跡と被災地の今を紹介してきました。
・3/11: REBUILDING TOHOKU(The Japan Times)

7年前に私は、ジャパンタイムズとのご縁がありませんでしたが、昨年開催された120周年を記念した展示会で、東日本大震災、阪神大震災、そして関東大震災などの災害時に英字新聞が果たした役割について知りました。

特に東日本大震災においては、ジャパンタイムズのソーシャルメディアでの発信が、被災地にいる外国人の方はもちろん、世界中にいるご家族や関係者の方々にとって貴重な情報源だったということを聞いて、その役割の大きさに胸が打たれました。

当時も今も、ジャパンタイムズの記者たちは、まさに被災地に寄り添うように、継続した情報発信を続けています。

日本の今、そして未来を世界に正しく伝える。

東日本大震災から7年目の今日。被災地の今を思いながら、ジャパンタイムズの存在意義を改めて感じています。

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