Human Rights Watchチャリティ・ディナー2018

フォーブスの高野さんにお誘いいただき、初めてHuman Rights Watchのチャリティ・ディナーに参加しました。
ドレスコードはブラックタイ推奨。これだけでプレッシャーですよ(笑)

Human Rights Watch

会場では、これまでのHuman Rights Watchの東京での活動と合わせて、世界各国でどのような課題に、どのように取り組んでいるのかが映像や、実際に現場に行っている方のスピーチなどで共有されました。

社会課題について取り組む多くの人たちにとって、インターネットは共感者を集め、また活動資金を集めるための大事なプラットフォームです。そして、共感を得るために、文章で、写真で、動画で、情報発信をしています。

フェイクニュースなどの闇について触れられることの方が多いネット上の情報ですが、実際には誰でも、情報を発信できるプラットフォームとして、このように活用されているということの意味をもっともっと伝えるべきだと思います。

加えて、各国からの支援を得ずに、独自に活動することで、真実にアプローチをする。そして、不都合なことを隠そうとする権力者たちに対して、調査の事実と、それらを世界に広めることによって、改善を促すだけでなく、実際に改革を実現する。
信念と行動力と成果において、Human Rights Watchほどの機能をメディアが果たしているかどうか。正直、ショックでした。

マスメディアの役割について真摯に向き合わなければならない。
印象に残る夜でした。

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