キャリアの棚卸し

電通総研では、毎回フェローによるお題が投げられてディスカッションをしています。
今回は私の順番ということで「メディアビジネスと地方創生と」をテーマでお話しをさせていただきました。

といっても、このテーマで話すのははじめて。資料を作るのに、かなり苦労しました(汗)
外から見たときに、私は、ネット&新聞のメディアの人という見方と、地方でビジネスをしている(&最近は、里山資本主義も)人という両方の見方があるんですね。

で、どうしてそういうふうになっているのかを、考えていると、やはり原点は、育った地域、環境があるんですよね。

18歳まで広島の大字が付く場所で生活。
45歳まで東京で学生生活&ネット関連ベンチャー。
45歳から、再び、広島の実家のファミリービジネスへ。

高校生の時に感じていた地域の課題は、一度東京にでて、ビジネスも経験をした大人になってから見ると魅力に変わっていたりする。まさにUターン目線だったのかもしれません。

結局、そんな地方と東京の両方を結びつけているのが、メディアビジネスの経験・・・というような内容に、なんとか落ち着きました。

ビジネスを始めて25年という節目に、いいキャリアの棚卸しができました!

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