山デビュー@九重連山 扇ケ鼻

人生初って、いつでも勇気がいるものです。
今回、挑戦したのは登山。
毎週山登りを楽しんでいる英国人の友人と、トライアスロンを趣味とする経営者の友人に、なかば強引に(笑)連れてこられたのが、大分県竹田市の九重連山の扇ケ鼻。

・扇ケ鼻( from YAMAKEI ONLINE

時々山登りを楽しんでいる夫のアドバイスは、「登山靴は必須」。スイスでかなりハードな登山を経験している息子からは、「みんなの迷惑だし、ママは無理だから、やめたほうがいいよ」。「やめたほうがいいよ」と言われると、やりたくなるものです(笑)

モンベルで、優しい店員さんのアドバイスをもらいながら、登山靴&ウェア、帽子まで一式揃えて、ファッションだけは完璧で臨みました。

お天気が悪かったら無理をしないでやめるよね〜〜ということで、此の期に及んで、少しだけ天候が悪いことを期待していたのですが(苦笑)、幸いなことに、梅雨の谷間の快晴!

経験豊富な友人たちが作ってくれたプランは、早朝に牧ノ戸峠登山口まで車で行き、ミヤマキリシマを楽しめる扇ケ鼻を目指すというルート。

スタートはかなりきつかったのですが、早朝の雲海を眺めることができた感動と、遠くに見えるミヤマキリシマの美しさに勇気をもらいながら前進。

少しなだらかになったかと思うと、岩や石を踏み分けながらのハードな道が続いたり。ハイキング気分で臨んだ私が間違っていました(汗)

途中、60代だと思われる女性の山ガールの集団に道をゆずったりしながら、だんだんと近づいてくるピンクの絨毯を目指して、なんとか、目的地に到達!!その達成感は今まで味わったことのないものでした!

下りは、同じルートを下るわけですが、ゴロゴロ転がっている石や岩を踏み分けながらの帰路は、次の一歩をどこに踏み出すべきか、すごく神経を使いました。普段使わない神経や判断力をつかって、心身共にぐったり。

往復4時間(!)の登山のあとは、友人オススメ&藤森先生の建築で有名な炭酸泉の温泉「ラムネ温泉」へ。

・ラムネ温泉館

ぬる〜い湯船に浸かると、身体中に炭酸がまとわりつくのが、なんとも言えず幸せな感じ。いくらでもつかっていれそうです。

登山&温泉。年に1回くらいなら、いいかもしれません(苦笑)

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