意思決定のプロセス

いくつかの組織で仕事をしていると、うまくいっているところと、そうでないところの違いに、組織の意思決定のプロセスがあると思います。

上からも、下からも、しっかり情報が流通しているかどうか。
どこか滞っているところがないか。
組織としての意思決定のプロセスが確立していれば、一人一人が安心して考え、行動することができ、結果として、組織のスピードがあがると思います。
全体を俯瞰した、会議体の設計が大事だと思います。

どんなに正論でも、どんなに情熱を持っていても、一人では何もできません。
組織として改革に取り組んで行くときに必要なのは、情報が届けることのできる会議体を作ることがキーになると思います。

個人で伝えるには限界があります。
一緒に取り組んでくれる仲間を、一人ずつ増やしていくことも大事ですが、やはり、いい情報も、悪い情報も、しっかり伝えることができる、強い組織と組織文化を作るための”箱作り”が大切だと思います。

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