経営チームについて

役員会や経営会議で私が発言した内容が、どのように組織に伝わっていくのか。私の意思や判断を、正しく組織に伝えてくれる人たちでチームを作ること。その任命が、私の最も大事な仕事のひとつだと思っています。

時間をかけて信頼関係を築いた上で任命するケースもあれば、新しいチームで取り組まなければならないケースもあります。
基本的に、私自身の得意不得意をしっかり認識した上で、得意なところを生かしながら、苦手なところを補ってもらえる仲間とチームを作るように心がけています。

私自身、不器用なマネジメントをしていると思います。
一方で、私にしかできないことにプライオリティをおかせてもらえるメンバーとチームを組むことが、組織全体のためには必須です。

私一人で全部できるはずないですし、すべての答えを私が持っているわけでもありません。同様に、チームを構成しているメンバーは、それぞれのスペシャリストであり、その他のメンバーの役割を補完することは難しいです。誰か一人が欠けてはチームとしては成り立たないのです。

それは、強みでもあり、弱みでもあります。
だからこそ、チームのメンバー一人一人に対しても、なぜこのチームなのか。このチームで自分の役割はなんなのかをしっかり考えてもらい、その役割を果たしてもらいたいと思っています。

いま、一緒に取り組んでいる仲間たち、一人一人へ、心からの尊敬と感謝を伝えたいです。同時に、チームメンバー皆が、同じ気持ちを持っていてくれれば嬉しいです。

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