ジャパンタイムズの現地取材記事

5日からの西日本豪雨被害について、ジャパンタイムズの関西事務所の記者ERIC JOHNSTONが、9日、10日と広島市と倉敷市の豪雨被害を取材しました。

・After deadly flooding, traumatized Hiroshima wakes to blue skies, starts getting life back in order (from The Japan Times 2018.07.09)

・In flood-hit area of Okayama, residents shocked by scale of destruction (from The Japan Times 2018.07.10)

ご存知の方も多いと思いますが、ERICは長年、大阪を拠点に取材活動をしてくれているベテラン記者です。日本語で取材でき、日本文化はもちろん、日本人の気持ちも理解しながら取材をしてくれます。

こういった被災地での取材のあり方は、大変デリケートだとは思いますが、現地での取材をもとに世界に発信していくことは、日本を代表する英字新聞の重要な使命だと思っています。

被災地の状況が正しく世界に伝わりますように。

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