神石サマースクール紹介〜英語“で”学ぶ授業

今年は、神石サマースクールに「英語“を”学ぶ授業」に加えて、「英語“で”学ぶ授業」も開設しました。担当してくれたのは、スイスの小学校のボーディングスクールで実際に教師をしているニコラ先生です。

今回のサマースクールでは、日本語が全くできない外国人のお子さんが二人。英語がネイティブ並みに話せるお子さんと加えて5人のネイティブクラスになりました。

私たちは、生まれた時から、日本語を学ぶとことと、日本語で学ぶことを並行してやってきているわけです。日常の中で、母国語を自然に身につけていく過程の中で、母国語で様々な授業を受けます。

英語“で”授業を受けるための英語力があることが前提のクラスと、英語そのものを学ぶクラスでは、おのずから構成が違います。
同時に、英語を教える先生と英語で教える先生に求められるスキルの違いについてもよくわかりました。

海外留学における英語力は、日常会話としての英語力だけでなく、英語で学ぶための英語力が必要なんだということを、改めて実感しました。

様々な環境で育った子供たちが、言語の壁を越えてコミュニケーションできるものが、音楽とスポーツ。午後からのスポーツに参加したいがために、英語を頑張っている子どもたちが微笑ましいです。

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