「東日本大震災に見る復興の各フェーズにおけるソーシャルビジネスのあり方を学ぶ」

気候変動による異常気象が続き、日本国内はもちろん、世界中で、いつどこが被災地になるかわからない状況がつづいています。私の地元広島を始め、西日本では、今も豪雨被害の復旧の最中です。

そんな中、東日本大震災から継続して復興を支援してきた、福島で現場に根ざした長い目の支援を行うBridge for Fukushima代表の伴場賢一さんと、震災直後から「RCF復興支援チーム」を立ちあげたRCF代表の藤沢烈さんという、復興支援のプロのお二人のお話をお聞きすることができるということで、前横須賀市長の吉田雄人さんが主催している「吉田ゼミ」の公開講座に参加しました。
・吉田ゼミ 第2回公開講座 「東日本大震災に見る復興の各フェーズにおけるソーシャルビジネスのあり方を学ぶ」

ボランティア元年といわれた阪神大震災から、東日本大震災、熊本自身、西日本豪雨・・・それぞれの災害において、災害発生直後から、長期にわたる復興を支えているNPO。日本国内におけるNPOへの認識の変化は、大災害が起こるたびに変わってきたそうです。

行政サービスができること。NPOができること。
復興のステージごとの現地のニーズの変化。
地方の方々と東京のマインドセットの違い。
日本と海外でのNPOの認識の違い。

特に日本では、NPO=ボランティアというイメージを持っている人が多いが、海外は、NPOは専門組織として認知されている。MBAを持っている人たちが専門家として活躍しているそうです。

講演会のあと懇親会にもさんかさせていただきましたが、社会起業家として活躍されているお二人をはじめ、事業性を持った社会起業、ソーシャルビジネスの日本での可能性を感じると同時に、多くの若者たちが、この分野に関心をもっているという時代の変化を改めて感じた時間でした。

・一般社団法人Bridge for Fukushima

・一般社団法人RCF

Untitled

Untitled

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です