『チェンジの扉〜児童労働に向かって気づいたこと』

チェンジの扉 ~児童労働に向き合って気づいたこと~

児童労働の問題に取り組んで来たNGO ACE(エース)が、設立から20周年を迎えました。おめでとうございます!
それを記念して出版された「チェンジの扉 ~児童労働に向き合って気づいたこと~」は、ACEのメンバーが、児童労働の撲滅に取り組むきっかけや、実際にインドやガーナで活動した内容をまとめた本です。

・世界の子どもを自動労働から守るNGO ACE(エース)

ACEの代表の岩附さんのお話を初めて聞いたのは、1年前のたソーシャルイノベーションサミット2017でした。
地域そのものを巻き込みながら、児童労働をなくすことに本質的に向き合って来た彼女とACEの活動に胸を打たれました。

50年の人生を振り返ってみると、自分のやるべきことはなにか。真摯に向き合って生きてきたつもりですが、実際には、気づかないふりをしてきたことがたくさんあります。そんな自分ができなかったことに、20年にわたって取り組んでいる人たちがいる。その人たちを応援することで、少しでも児童労働の問題解決に貢献したいと思い始めていた時に、この本を出版するためのクラウドファンディングに取り組んでいることを知りました。

彼女たちの活動をより多くの人に知ってもらえれば、私自身と同じように応援したいという人も増えるだろうと思い、クラウドファンディングで応援させていただきました。
それがきっかけとなり、岩附さんとも交流が始まり、現在に至ります。
私にとっては、とても思い入れのある本なのです。

この本を手に取り、読んで感じたのは、ACEメンバーの一人一人の力強い生き方。人生のさまざまな岐路で、選択をしなければならない時に、この本を読んでもらえると、きっと”チェンジ”が生まれると思います!!

チェンジの扉 ~児童労働に向き合って気づいたこと~
認定NPO法人ACE
集英社
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