2回目の神石サマースクールを振り返って

2016年10月に株式会社次世代教育環境開発(通称:NEED)を設立。神石高原町で学校を設立するために、様々な準備をしてきました。

・株式会社次世代教育環境開発

教育は門外漢の私が、日本の教育を考え、さまざまなご縁をいただきながら、世界の教育の変化を学び、たどり着いたのが、全寮制の小学校のインターナショナルスクールというコンセプトです。

中学生でお子さんを海外に留学させたいとお考えのファミリーのために、英会話はもちろん、英語で学科を学ぶ環境、そしてボーディング環境を整備した小学校の選択肢が日本にも必要です。そして、その学校は、日本にあって、日本人が通う学校として、文科省認定の一条校であるべきだと考えました。

リサーチを重ねるうちに徐々に固まってきたコンセプト。それを実現するために仲間を巻き込みながら、準備を進めています。
そして昨年は、はじめてサマースクールを開催。今年は2回目のサマースクルとなりました。
5歳から12歳までの21人の子供たちと過ごした2週間。
子どもの変化はもちろん、私をはじめ、関係者にとって、サマースクールの中からの気づき、学びは、なによりも貴重なものとなりました。

コアメンバーと一緒に、学校設立の現場で、子どもたちの姿を見ながら繰り広げた様々な議論と課題の確認。
その課題を一つずつ解決しながら、お子さんにとって最高の学びの環境を整備して、万全の体制で開校するためには、もう少し時間が必要だという結論にいたりました。当初2019年4月の開校を目指して準備を進めていましたが、開校の時期を2020年4月へと1年伸ばすことを決定しました。

これまでご支援いただいた皆様方には、残念に思ってくださる方もいらっしゃいましたが、なによりも、ここで学ぶ子どもたちのために、よりよい教育と環境を実現するための時間が必要だということをご理解いただきました。

2020年4月に、日本ではじめての、小学生のためのインターナショナルスクールが誕生できるように。これから仲間を増やしながら、粛々と準備を進めていきます。引き続きのご支援のほど、よろしくお願いいたします。

こちらは、I+DESIGNの大石さんにお願いした神石インターナショナルスクールのロゴです。

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