自分との対話の場所としてのブログ〜15回目のブログ記念日に寄せて

おかげさまで、minako’s blogも15周年を迎えました。
2003年からの15年。大きな変化もありましたが、このブログのおかげで、過去の自分に出会い、対話することができる、不思議な場所になっています。

ソーシャルメディアでの発信とブログの違いは、間違いなくアーカイブです。
そういう意味でも、正直、未来の自分のために書いているといのが、最近の感覚です。

15年前、こんなに簡単に情報発信できるんだという感じから無邪気に始めたブログ。
web2.0というバズワードとともに注目され、SEO対策としてワードサラダやステマなどと並べられて批判され、ソーシャルメディアの台頭で不要論にさらされながらも、ブログを書き続けてきました。

ブログの中の自分は、10代のころの自分に合うような気恥ずかしさもありますが(苦笑)、ほんとうにその時を切り取ったライフログ、Slice of lifeなんですよね。

変わらない自分もいるし、変わった自分もいる。
そんな中、感じているのは、情報発信という、力の入ったエントリーから、少し位置付けが変わってきたかな、ということ。

こういうものが残っていることに、どういう意味があるのか。何の意味もないのかもしれない。 でも、ブログを書く時間やブログを読み返す時間は、自分との対話の時間であることは間違いないです。

いつも駄文雑文におつきあいいただいている方に心からお礼申し上げます。

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