新しい扉を開けて

私が彼にしてきたことは何か。
それは、私からできるだけ遠くにおく、ということ。

古い家庭で、古い固定概念を持った私たち。
意識せずに、私の考えを押し付けることになることが怖かった。

親の期待というのは、理不尽なものだ。
そして、我が子を客観的に見るというのは、本当に難しい。

そういう意味では、私は、私自身をよく知っている。
だからこそ、自分が自信を持てないことについては、プロに任せるという判断ができた。

私の知らない世界をたくさん見、たくさん体験してきた彼。
それは、私自身が体験したかった生き方だったと言っても過言ではない。

たくさんの努力と我慢をお互いにしてきた、その結晶としての今。

人生100年時代の最初の20年を終えて、お互いの関係は、これからどう変わるのだろうか。

新しい関係への第一歩。
お誕生日おめでとう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です