ファミリー新年会

今年も京都と東京でファミリーの新年会。
京都は、大学生になった子どもたちがいなくなって人数が減ってきました。
逆に東京は、大学生になった子どもたちが広島、京都から、東京で集うようになっていて、子どもテーブルがすっかり様変わり。

両親や、祖母が、どんな気持ちで、私たちを送り出したのかを、追体験しているようです。

息子をはじめ、海外で暮らしているファミリーメンバーもいるわけで、こういう小さな集まりも5年10年経つと、またメンバーも変わってくるのだろうなと思います。

ここからは、子育てを終えて、子離れをして、寂しさとの戦いなのかな。
私の場合、それは10年前だったのかもしれないですが、子供の時に手放す感情と、大人になっていく子どもとの距離感はまた違うようにも感じます。
子どもたちが物理的にも、精神的にも離れていく寂しさを埋めてくれる夫婦関係を築けているかどうかが問われますね。

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