阪神淡路大震災と常石グループ

2016年の熊本地震の時、常石グループでは海上輸送で物資を運ぶという支援をしました。突拍子も無いように思われたかもしれませんが、陸上交通が遮断されたときに海を活用するというアイデアは、25年前の阪神・淡路大震災の時の常石グループの支援の経験があったからです。

現在のベラビスタマリーナから、モーターボートをピストンで運行しての物資の提供。そして、当時所有・運行していた「サウンズ・オブ・セト」という5000トンの観光客船を避難所として淡路島に提供し停留しました。
その詳細は、2015年のブログに記載しています。

・阪神大震災から20年〜海そして船の力をもっと活用して(from minako’s blog 2015.01.18)

その1年後の熊本地震で、海上輸送による支援を自分がすることになるとは、思ってもいませんでした。
社員の方々、地域の方々と一緒に力をあわせて災害に立ち向かう常石グループの互助の精神のDNA。忘れないでほしいです。

・常石のDNA(from minako’s blog 2016.04.26)

・熊本地震救援物資輸送プロジェクトのご報告(from minako’s blog 2016.04.27)

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