20年目のちょっとした、そして大きな気づき

福岡出身の夫。出会った時から標準語ですが、時々、それがすごくきつく感じることがありました。特に息子と話をしているときには、怒っているのかなと感じて嫌な気分になっていました。

それが、「〜〜だろ」っていう語尾なんです。
で、居候中の甥っ子に、言い方がきつくて、ごめんねって言ったところ、「え?」という反応。彼からすると、それは広島弁の「じゃろ」と同じとのことで、特にきつく聞こえないとのことなのです。正直、びっくりしました。

「だろ」といい語尾は、男性言葉の標準語ですね。
一方で広島弁の「じゃろ」は、男性もじょせいも使います。広島弁の場合、俳優の菅原文太さんと、パフュームのメンバーが話す言葉を比べるとよくわかります(笑)

で、20年、ずっと嫌だと思っていたのに、それを言わなかった(言えなかった)自分が可笑しくなりました。

この気分、共有するのは難しいとは思うのですが(苦笑)、一応、こんなことがあったということでブログに残しておきます。

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