A breath of fresh air

2020年、令和になって初めての新年を迎えました。
News2uは設立から20年目。パンセは、11年目。そしてジャパンタイムズ は創刊から123周年。経営に携わるようになって、今年の6月で3周年を迎えます。

少子化の進む日本ですが、一方、東南アジア各国の平均年齢は、20代前半。日本の半分です。数はもちろん、若者の声と力が、どんどん大きくなっていくのをひしひしと感じています。
世界の変化、そして日本の現実をしっかり受け止め、過去の慣習や自分たちの経験を白紙に戻し、真新しいキャンパスに、新しい絵を描いていく。そういう覚悟が必要な年だと感じています。

今、取り組まなければならないことは何なのか。実現したい未来から、現在を見る。
今日、踏み出す一歩が、その未来の方向に向いているか。少しでも、違う方向を向いていれば、その差は、一歩ごとにどんどん開いていってしまいます。とても大切な一歩です。

“できることから”よりも、“あるべき姿”を求めて、前に進む。そのためには、“あるべき姿”を具体的に示さなければなりません。

今年は、経営者として27年目になります。
これまでの私を支え、導いてくださった多くの方々への感謝を胸に、次世代への責任を果たしていきたいと思っています。

A breath of fresh air
新しい気持ちで、一緒に、前に進みましょう。

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