でも、つながっていたい

リモートワークが常態化してきています。
work@homeのいいところ、そして課題。みんな、色々議論をしています。

強制的に始まったリモートワークですから、準備不足もあったかもしれません。
でも、オフィスにいなければ仕事はできない。時間で仕事を管理してきた日本的な働き方が当然だった企業や人にとっては、劇的な変化だと思います。

往復の通勤(痛勤)時間がなくなったことによる、時間的効果も大きいと思います。一方で、首都圏で、自宅に仕事スペースや書斎が確保されている人は少ないと思います。ONとOFFの切り替えが、慣れるまでは難しいかもしれません。

様々なノウハウがオンラインで共有され、すぐにテストできるのも、ソーシャルメディアのいいところ。でも、必要以上の情報に触れることで、不安が強くなったり、依存度が高くなったりします。

家族がいれば家族と話し合うこともできますが、一人暮らしだと、そうは行きません。不安もさらに強くなるかもしれません。フランスでは、自宅での時間が増えたことでDVの増加が課題と言われています。日本の家庭ではどうなのでしょうか。

時間になったらオンラインでミーティング。終わったら“お疲れ様“と言って、プツンと切れてしまう関係・・・。なんだか疎外感を感じたりしませんか?
そう言ったちょっとした隙間を埋めることのできるチームや組織かどうか。それが試されているのかもしれません。

オフィスの中にいる多種多様な人たち。そこから作られるその会社独特の空気・・・そんなものが、オンラインではなかなか感じるのが難しいですね。

オフィスでするように、ちょっとオンラインで雑談をする。
そんな時間も大切かもしれないと思いました。
やはり、私たちは、ただ仕事のためだけに会社に所属しているんじゃない。仲間とつながっていることが大切だと改めて感じています。

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