常石モデルを目指して。

今日は、評議員をしているツネイシみらい財団の評議会にオンラインから出席。
年2回の会議なので、できれば現地でと思っていたのですが、そうすると週3回、福山までの往復になってしまうので(苦笑)、東京から参加させていただきました。
・ツネイシみらい財団

現在、ツネイシみらい財団での大きな支援事業の一つが、全国初の公立のイエナプラン対応の小学校となる、地元の常石小学校の支援です。
私はもちろん、父も、祖父も、そして常石で働く多くの人の母校でもある常石小学校が、未来に向けて大きく変化をすることを後押しできていることは評議員として関わっている身として、とても嬉しいことです。

少子化で廃校の危機にあった小学校の、教育を中心にした再生は、きっと日本中の過疎の小学校の光になるはず。

この地元企業と小学校のコラボレーションが“常石モデル”として認知されることを目指して、引き続き、応援していきたいと思います。

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