ターンということばは嫌い〜林業と漁業の6次産業注目のフロントランナー

Japan Times Satoyama推進シンポジウム2020&「進化する里山資本主義」出版記念オンラインイベント第3回目は、第5章”フロントランナーとして注目される実践者たち”に登場している広島県倉橋島の石野水産の石野さんと岡山県西粟倉のようび大島さんとのお話。モデレーターは事務局長の吉田さんです
・Japan Times Satoyama推進シンポジウム2020&出版記念オンラインイベント

Uターンの石野さん、Iターンの大島さん。
でもターンという言葉は嫌いと、石野さんはバッサリ。
引き止めようと思うと、若者は出ていく。大人たちが、その地域で、どれだけ楽しく暮らしているかが大切というのがお二人の共通の考え。

準備して予想ついてできることは、ひとつもない。ただ、それでもできる。そういう懐のふかさは地方のほうがある、と大島さん。逆境を乗り越えたときのお話は、聞いていてこちらも胸が打たれました。

2年前のシンポジウムで”satoyama✖️女性”にご登壇いただいたお二人。その時も時間が足りなかったけれど、今回ももっともっとお話を聞きたかった!というのが正直な感想。

お二人のお話のアーカイブは、Japan Times Satoyama推進コンソーシアムのYou Tubeチャンネルに公開予定です。お楽しみに!

・Japan Times Satoyama推進コンソーシアムのYou Tubeチャンネル

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