対話して行動するチームのつくり方

旧知の水ジャーナリストの橋本淳司さんの新著「対話して行動するチームのつくり方」は、教育の現場で、そしてビジネスの現場でも活用できるものでした。
実は、私自身が、EOという起業家団体の世界共通の会議のフォーマットに似たやり方を高校生が実践しているというストーリーに驚きました!

舞台は高校。高校生が、地域の人たちと一緒に地域の未来を考えていく中で、会議の進め方やチームの作り方などの様々な技術と考え方を学び、実践していくという内容の本著。

私たちは、EOという起業家の集まりで=わがままで、協調性がないわけです。
だからこそ、会議にはプロトコルが必要ということで、米国で開発されたものを世界各国で共通プロトコルとして活用しています。

起業家同士だから難しいのではなく、対話というのは、常に難しいものなのだと改めて感じました。同時に知識と準備があれば、対話から得られることは大きいというのも本著を通じて実感できました。

高校生や大学生はもちろん、ビジネスパーソンも手にとってみてもらうと、これからのコミュニケーションや会議の進め方が大きく変わると思います!
お薦めの1冊です。

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