高杉課長のコンサル手帖 地方銀行の新潮流


帯には、“地方銀行✖️コンサルティング✖️小説”とある『高杉課長のコンサル手帖 地方銀行の新潮流』。山口フィナンシャンルグループのYMコンサルティング株式会社のメンバーによるフィクションです。
高杉課長という架空の人物をモデルに、金融機関と企業の関係を4つのケースで紹介しています。
正直、ここまで金融機関が支援をしてくれるんだということに感動しました。

私も地方のファミリービジネスの一員として、地元金融機関との関係はとても大切なものだと思っています。
徳院、東京で小さな会社を起業した私から見ると、大手都市銀行にはない、雇用を含め、地域経済全体を見渡した広い視点から経営のパートナーとして寄り添ってくれる地方銀行の姿に驚きました。

東京では、地方銀行の再編が声だかに叫ばれていますが、中央からの目線だけで語られることに危機感も持っています。
しっかりと、地域の経営者の声を中央に届けなければいけない。そのためには、あらゆる情報ルートが必要だと感じていました。

今回、ご縁をいただき、本著を執筆しているYMコンサルティング株式会社の親会社にあたる山口フィナンシャルグループの社外取締役候補に選んでいただきました。
実は、本著を手にしたのは、そのお話しをお受けすることを決めたあとだったので、改めて、このご縁に感謝すると同時に、大きな責任を感じています。

金融機関としての枠を超えて、地域課題を解決しながら、地域の未来を考えている山口フィナンシャルグループのお考えはもちろん、その実行力に大きな感銘を受けています。
微力ではありますが、精一杯努めさせていただきたいと思います。

・山口フィナンシャルグループ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です